日常

遺品整理

投稿日:

romaniamissions / Pixabay

主人の叔母のご主人のご兄弟の遺品整理にいきました。
そのおうちはとても裕福なご家庭だったことは、おうちの中を見れば一目でわかります。

でもお子さんもいなくて、後を引き継いでくれる方がいないので、今回ご夫婦がお亡くなりになったことで家が売りに出されることになりました。
それで、家の中のものは退去までに自由に持って帰っていい。ということになりました。

私たちは日常に使うものなどいただきました。
壁掛け時計とか、、キッチン用品だとか、、
いろいろと魅力的なものたくさんあったのですが、、、
大きくて立派なタンスもサイドボードも、冷蔵庫も、ダブルのベッドもみんな家が壊されるときに撤去されるそうです。
どれも1つ1つとても高価なもののようで、本当にもったいないという感じですが、かといって我が家も置くところなど全くないので、、

叔母夫婦もご自分の家の風合いのものを選んでいました。
主人の兄家族も、いろいろと欲しいものを持って帰っていました。

一通り、お掃除まで終わるとそれから、今度は叔母のうちへ取り付けたり、取り換えたり、、、
主人はぎっくり腰なのに、一生懸命頑張っていましたが、、、
なんだかとっても忙しい日でした。

叔母から、自分たちの時はあんたたちがしてね。
と言われてしまい、、、
本当に高齢化社会・若い人がいないんだなと感じる日でした。

-日常

Copyright© 海外移住する野望 , 2019 All Rights Reserved.