日常

鳴門大橋のうずしお

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船と海が大好きな主人をお供にして、徳島県の鳴門のうずしおを見に行ってきました。

私は現地へ行くまでは、あまり実感がわかないのですが、主人は出発するころにはうきうき・わくわく状態で結構なハイテンションでした。

でも実際に渦潮を観てやはりそんな実感のわかない私でも、すごい!!と思ってしまうほどでした。

渦潮を観る日は曇っていて、風もすごく強かったので、渦潮が観れるかどうか、主人はすごく心配していました。
でも私たちがのった船は、海水の中の渦が巻いている竜巻のようなものもみれるし、船の上から渦潮をすぐ近くで観れるというなんとも優れた船に乗ったので、渦潮ができる直前の海の中やできた後の渦を観察することができたのです。

結構な渦潮が次から次へとできていて、とてもリアルに面白かった。という感じです。
太平洋からやってくる潮のながれと瀬戸内海からの潮がぶつかるところが、鳴門海峡で、そのぶつかるところで渦潮が発生するのです。

私のような素人が観ても潮の流れがはっきり違うことがわかります。
渦潮は1日、2回満潮の時に起こるようです。

私たちが行った日はちょうど大潮と中潮の中間のようでした。

だから渦潮がはっきりみえてとても面白かったのです。

次の日は鳴門大橋を歩いて、高さ45メートルのところから、渦潮観察にでかけたのですが残念なことに、次の日は中潮で、渦潮があまりできなかったのです。
多くの船が渦潮をもとめてうろうろしていましたが、私たちが船に乗った日ほどたくさんの渦潮はありませんでした。

私たちも橋の上からかなりの時間ねばっていくつかの小さな渦潮はみれたのですが、、、
だから前日に見れてよかったとおもったり、、、

主人はいつまでも渦潮をみていたかったようですが、私はもうかなり体力的にくたびれていたので、早々に切り上げました、、、
自然が作り出す不思議な光景を見せてもらって、すごく楽しかったです。
機会があればまた行きたい!と思うほどです。

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