日常

終戦記念日

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映画「アルキメデスの大戦」を観に行きました。
なぜか、8月15日、終戦記念日に。

主人公の菅田将暉が天才で、スピード感がありなかなかおもしろかった。と思います。
1930年代の日本を舞台にした、戦艦大和の建造計画を食い止めようとする数学者を描くという作品です。
が、終わりがちょっと味気なかった?かとも思いました。
いろいろな思いは観た人それぞれにあるとおもいますが、でもまあまあだったかも。です。

15日、終戦記念日はテレビでも式典の様子が流れたり、、
加入しているWOWOWでも、戦争にまつわる映画がたくさん流れていました。

何となく、興味のわいたものを録画予約したのですが、、、
その中に「火垂るの墓」や「パールハーバー」もあります。

火垂るの墓は宮崎駿監督の作品なので、悲しいけれど大好きな作品の1つです。
戦争の映画で子供が犠牲になるものはなかなかつらいです。
でも、実話として残っているということをちゃんと理解していないとダメなような気がします。

そのあとに予約したパールハーバーも、昨日見たアルキメデスの大戦の後に続く映画だと思います。
まだ観ていないので何とも言えませんが、、

戦争の終わった日に、戦争にまつわる映画を観るのは、興味深いものがあります。
半世紀生きているこの私ですら、もう戦争は知らない世代なのだから。
平和な時代に生まれてよかったと思う反面、戦争という恐ろしい争いをしてはいけないと思い続けるという気持ちも忘れないでおかなければならないとおもった日でもあります。

 

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