日常

こんな夜更けにばななかよ

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人工呼吸器を着けながらも自由を貫いた重度身体障害者と、生きる手ごたえを求めて介助に通う主婦や学生ボランティア。
支え合いながら、わがままや願いや悩みを言い合って、心を通わせていくというノンフィクション。

キャストに惹かれて観てしまいまいした。
大泉洋というのがなんといっても抜群。
その周りを取り巻くキャストの人たちもなかなか。

決して派手な映画ではなかったですが、、、面白かったです。

でもボランティアの人たちには頭が下がります。
簡単にボランティアといえない。
私には、その勇気が出ません。
できた人間ではないので、よそ様の方の生活の助けをするなんてことは、本当にすごい。

自分の母の面倒もみれないのだから。

母の面倒をずっと見ていた父にも頭が上がりません。
下の世話から何もかもを1人でやっていたのだから。
今は施設に入っていますが、これはこれでまた施設の方々に感謝しかありません。

話をもとに戻しますが、映画では20歳くらいしか生きれない主人公が、42歳まで人生を楽しむという物語でした。
病は気から。というけれど、本当だなとと思います。
病院で送る生活をしていてはきっとこれほど長く生きれていなかったのだろうと思います。

せっかくもらった命を大切に、満喫するということを改めておしえてもらいました。

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