日常

バイオリンへの転向

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skeeze / Pixabay

オーケストラに入団してそろそろ4年半になります。
とにかく弦楽器がしたくて、みんなにすすめられるがままビオラをしていたのですが、、、

弾くたびに体の具合が悪くなること、、
バイオリンの音が素敵だと思ったこと。

ふと、バイオリンへ転向してみたい。と思ってしまいました。

結構無謀です。
やっと低音の楽しさもおぼえたのですが、、、
どうしても首や肩の痛みが必ず出てきて、馴染めないのです。

市民オケとはいえど、1stバイオリンは私にとっては聖地。
大丈夫だろうか?
オケの方はきっと身の程しらず、、、とおもうだろうな、、、とかちょっとだけ気になりましたが、
でも、もうあたらしいことをするには、少しでも早く取り掛かったほうがいいのではないかと思い、意を決して
1stの責任者に申し出てみました。

すると、結構な時間、、返事が来なくて、、、
やっと来た返事には「そうとうな覚悟をもってするように。」とのことでした。
そうだよね、、、ビオラと違って、ポジションチェンジがかなりあるし、、、高い音もたっぷりあるし、、早く弾かなければならないところも
めちゃくちゃある。

でも、どうしても最後はバイオリンで何とかものになりたい。
綺麗な音色を弾きこなしてみたいという思いの方が強くて、、、

今から待ち受けているいろ

いろな試練はそう簡単には終わらないと思いますが、、、
ひとまず6月の定期演奏会。
今回はベト7.

こんなきらきらした曲をバイオリンで弾くことができるなら、、、と奮起しようと思いました。
どこまで行けるかわかりませんが。

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