日常

恒例の行事

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mohamed_hassan / Pixabay

年末から年越しにかけて、毎年家族でその年の無病息災を祈って、あるお寺に行くのです。

分厚いお経本で両肩をたたいてもらうのですが、けっこうな衝撃もありますが、とても元気になります。
例えばその時に風邪をひいていたなどしたら、治った感じがするのです。
病は気から。といいますが、これは本当かもしれないし、このお経本のおかげかもしれません。

たくさんの祈願を一気に燃やして、その年、1年の厄を払うのかもしれませんが、、、
なぜそのような催しが始まったかは、実は詳しくは知りません。

でも家族でここ15年以上毎年夜中に出かけていっていたのです。
今年も習慣なので、、その時間に間に合うようにでかけたつもりだったのですが、いざ着いてお堂へ行ってみると、もうすっかり終了していて、お坊さんが
最後の飴を配っていました。

あまりにもその現状を受け入れることができなかった私は、かなりの時間茫然としてしまいました。

主人からかえるよ!と声をかけられて初めて気づくくらい、、、
なんということだ、、、
今年はのっけからやってしまったような感じでした。
でも行かない人ももちろんたくさんいて、祈願をしてもらうわけなので、、、
私たちはそこに行ったという事だけは、価値があったと思います。

今年も家族全員が無事に楽しく笑顔で過ごせる日が続くように願いたいと思います。

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