日常

言えるんじゃないの

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昨日は、数か月ぶりに、妹の子供たちが我が家に集まった。

実家の隣に、我が家はあるので、

妹たちにとっては実家も同じ。

年のころの変わらない子どもたちが集まると、

さすがに狭い。

お酒も飲める大人になってしまったと、

毎度ながらに、感慨深く眺めてしまう光景。

こういう集合はとても楽しく感じる。

仕事初めだった宇宙人は、相も変わらず、

決まった時間に帰って来た。

リビングに大量の子供たちを見て、

なんら声もかけることなく、いつになく着替えに時間をかける。

宴の傍らで、食事をし、話の輪に入るわけでもなく、

自分から声をかけるわけでもなく、

好きなスポーツ番組をこれ幸いに見ていた。

自分の居場所がないな、なんて思いながら、

そこにいるんだろうなと思ってしまったが、

交わろうとしてこなかった24年がそうさせたということを、

気付くのはいつの日か。

Alexas_Fotos / Pixabay

自分の城を作ることをしなかった異星人は、

死ぬまで異星人でいるつもりなのかと不思議に思う。

目の前にいるのは、生まれた時から知っている子供たち。

大人になっていく子供らと、何か話すことはないのだろうか。

よその家庭のお父さんが、家族からポンコツと呼ばれていると、

子どもたちが言っていたが、

我が家もその口。

全くもって、不良品。

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