日常

お疲れさまでした

投稿日:

コミュニケーションが取りにくく、

自らいろいろと話をしてくるわけでもなく、

いつも家族の輪をなんとなく見ているような宇宙人でも、

やはり役には立つ。

大好きな大好きなスポーツをする子どもの追っかけをしてくれるだけで助かる。

出張中なのに、最終便で帰宅して、

翌日、日頃なら起きない時間に起きて、子供に同行。

ちょっと、具合の悪かった子供を送り出すのは、

気になるところだったけど、

宇宙人でも、親は親。

何かあった時は、スマートにわが子を連れて帰ってくるでしょう。

子どもを託すのが心配だったけど、子供自身が大きくなってくると、

そういう心配も減ってきて、託すことを心配しなくてすむ。

このね、子育てをしていない夫に子供を預けることができるか

というのが、母親の一番の難所だろうね。

そこを、怖がらず、嫌がらず、早いうちから、託す訓練しておけばよかった。

私とコミュニケーションが取れないとかではなく、

子どもが宇宙人に慣れていないというのが気がかりであったさ。

そういうのを解決していくのは、私の仕事だったんだろうなって、

今になって思うけどね。

あの時は、いつも家にいないから、

子どもをはいって渡すなんてできなかったな~

-日常

Copyright© 海外移住する野望 , 2019 All Rights Reserved.