日常

健闘を祈る

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今朝、長男を空港まで送った。

長男は浪人中。

受験の仕方を知らないのか、親の懐なんかお構いなしなのか、

そこは知らないけれど、

2度目の受験というのに、なんか、的外れとしか言いようがない。

相談や話し合いということを今までしたことないからかな。

そういう子育てをしてしまった私が悪いんだろうけど、

みんなで悩むってことがないな。

で、現役の時は私立は受けないで国立に絞り、

また、それが、自分の希望していたところではなく、

何となく、親の顔色見て受けたところがあって、

全く振るわない。

相談なんかがなくても、そこ母親。

顔色見れば、これが息子にとって吉なのか凶なのかくらいわかる。

去年、自分の行きたい学校でなければ、試験勉強も上手くいかんだろう

もう一年頑張って、行きたいところに行けと、途中で受験を辞めさせた。

息子は肩の荷が下りたように、浪人の道を進みだし、

前途有望な青年という希望に満ちた感じがしていたのに、

2度目の受験も、なんかトンチンカンで、呆れるしかない。

今度は、私立1本に絞ってた。

長女にアホかと言われてた。

日本中、行ける大学はいっぱいある。手あたり次第受けとけ!と。

彼の小さなプライドが、それをさせなかったのだろうけど、

関西方面まで、最後の最後の試験を受けに出るより良かったのかもしれないけど。

Hiljon / Pixabay

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