日常

息子

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Father & Son

就職して2年目の息子。

独り立ちしたと思っているのは本人だけかもしれません。

何もかもが中途半端で、しかも最近自我の主張が強すぎてつかれる日々が続いてます、、、

むかしから楽観的なところは家族の中で一番でした。
これはいいことかと思っていたのですが、今はその楽観ぶりにイライラしてしまいます。

一緒に住んでいるから見なくていいものも見てしまい、余計にいらいら。
ちょっとでも真剣な話をしようものなら、自分の意見を通し、今は親の意見を取り入れることができないのです。

ならば、勝手にすればいいのに、無駄に甘えてくる感じ。
本当の子供だから、このジレンマに日々いらいらが募ります。

先日から自分の車を買うだの買わないだので、、父親と何となく険悪なムードでした。

私たち親は、独り立ちしている以上、自分の力でできるならば何も口出しするつもりはありません。
でも、彼は一人でできることを過信していることすら気づいていないのです。

何もできないことを、こんこんとさとしてやっと納得したと思ったら、別の楽観的な発想で、自分の意見を何も変えることなく貫こうとするところに、怒りを通り越して、疲れを覚えてしまいました。

そういえば、ちょうど娘もこの19・20歳のころは自分のことがよくわからないようで、暴走していたなと思いだしました。
今は息子がその時期のようです。

父親は普段家にいないし、週末に会うとけんかになってしまうので、辛抱して辛抱して息子に世の中の常識みたいなものを教えていかなければならないのですが、それが今の私には非常につらいものです。

しかも父親に似て、とても頑固。
そしてたちが悪い。
手に負えない状況につかれています、、、、
いつかトンネルから抜ける日は来るのか?と不安になっている毎日です。

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