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日本の海の魚が危ないらしい?!

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Fish

最近の日本の海は問題があるそうです。
レジ袋やペットボトル、お弁当の容器などプラスチック製品を誤食した海鳥やウミガメ、魚が多く見つかっているそうです。
そしてこの問題はとても深刻だそうです。

海に流出したプラスチックごみは海岸に打ち上げられたあと、紫外線にさらされて劣化していくそうです。
それが、波に洗われているうちに、5ミリ以下の小さなプラスチック(マイクロプラスチック)と呼ばれるものになるそうです。
このマイクロプラスチックが、プランクトンや小魚の体内に取り込まれそれを人間が食べることで、人体にも影響が出るといわれています。

私たち家族は普段あまり魚を食べません。
私自身があまり魚を食べるという習慣がないので、積極的に家族に食べさせるということをしないのですが、、
でもお魚は栄養価がたかいから食べさせないととおもっていたのですが、このニュースを目の当たりにすると、魚を食べて人体に影響が出るのも怖いなと思ってしまいます。

日本周辺海域では北太平洋の16倍、世界の海の27倍にもなるマイクロプラスチックが存在しているそうなんです。
まさに「マイクロプラスチックのホットスポット」と言っても過言ではなさそう!?です。

もう数字だけ見たら、魚なんて怖くて食べられないと思ってしまいます。
でもどれくらい接種したら人間の体に影響が出るのかも知りたいです。
ただどこどこの何倍!などと言われても、恐怖心をあおるだけで、、、
ただ、私の魚を食べない習慣もそれはそれであり。なのかもれしないと思ってしまいました。

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