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映画「友罪」みました。

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映画『友罪』生田斗真×瑛太で薬丸岳の小説を映画化 - 凶悪事件を起こした少年犯のその後 - ファッションプレス

6月1日は映画の日です!
いかない手はないので、さっそうく娘と映画見てきました。
一番、今観たかった映画「友罪」です。
やはり映画の日は思いのほか、たくさんの人が夜でも映画館を訪れています。

未成年者立ちが犯罪をおこし、その未成年の親の立場、少年院の監視役の女性の立場、成人してからの当事者、そしてその周りの人たちの心の葛藤を描いた作品です。
娘には少し遠い場所の話かなと思いますが、私にとっては本当にリアルな感じでした。

もちろんそのような犯罪を犯した人は近くにはいませんが、親の立場、気持ちというのはよくわかります。
犯罪者をもつ家族の心情や、犯罪を犯した人たちが住みにくい社会であるということをフィクションでしょうが、何となくわかった気がしました。
それでも「生きたいと思う」と訴えた瑛多が本当に印象的でした。

映画もさることながら、はやり何よりも瑛多がすてきでした。
生田斗真もかっこいいとは思っていましたが、この二人が同じ場所にいるとやはり瑛多のすごさが抜きに出ています。
ルックスもさることながら、役者としてみる側を納得させてしまう力を持っていると思います。(個人的にものすごく好きなので、ひいき目で見ているのですが、、、(笑))
久しぶりに内容もキャストも満足する見ごたえのある映画でした。
次も観る映画を娘と決めました!!とても楽しみです。

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