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作品「魔女の宅急便」

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http://www.bolognachildrensbookfair.com/en/home/878.html

イタリア、ボローニャで3/26日から始まった「ボローニャ国際ブックフェア」で「児童文学のノーベル賞」とも呼ばれる「2018年国際アンデルセン賞」の作家賞に「魔女の宅急便」の著者の作家・角野栄子さん(83)が選ばれたそうです。

作家・角野英子さんは24才の時にブラジルに2年滞在したそうで、その頃の影響があり、この魔女の宅急便の中に出てくる街並みもちょっとラテンが入っているのかと思ってしまいます。

この中でも有名なものはジブリシリーズの「魔女の宅急便」です。
主人公のとてもかわいらしいところや、一生懸命なところ、登場人物の心温まる人柄、そしてクロネコのキキなど大好きで、子供たちにも真っ先に見せた作品です。
娘は私に似てるので、やはりキキをすごくすきになり、クロネコが大好きです。(もちろん私もです。(笑))
私は宮崎駿さんの描く女のこが大好きで、この作品をはじめ、多くの作品の中に出てくる女の子に惹かれます。

恥ずかしいことに、私はこの「魔女の宅急便」はジブリのオリジナルだと思っていまし
たが、きちんと絵本などで発売されていることに驚いたのです。
ネットで調べてみると、いろいろなバリエーションがあり楽しそうでした。
でもやはりジブリが好きで、、独特の絵の感じが落ち着くし。。
大人の私でも、ずっと何度も観たいと思ってしまう作品の1つです。

そしてこの作品の原作者である角野栄子さんが、世界の中でも名誉ある賞に輝いたことはすごいことだと思います。
いい作品は、ずっと心に残ります。
そんな作品を角野さんにこれからも作り続けていただきたいです。

 

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