日常

日本のママ

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mother and baby

スウェーデンやドイツでは子育てをしながら働く女性が高い割合でいるのに、日本では多くの女性が出産を機にやめてしまうケースが多いようです。
もちろん出産をして頑張っている女性もたくさんいるのは確かですが、出産や育児に理解のない企業が多いというのも悲しいのですが現実としてあります。

いざ出産して職場復帰しても、男の人と同じように働くことができないために働きにくくなったりしています。
子どもが熱を出しても嫌な顔されたり、子供の用事で会社を休んだり早退したりすることもなかなかできないようです。

私もまだ子供が小さいときは、就職のための面接をしてもらう際に、子供さんはちいさいですか?というような質問のされた記憶があります。
その意味は子供が小さいと手がかかり、会社側としてはデメリットになるというようなニュアンスだと思うのです。

今でこそ働き方を改めて見直すようになってきましたが、今まで子育てをしてきたママたちは(私もそうですが!!)、多くのものを犠牲にして何とか生活を保ってきたというママたちが多いと思います。

そしてこれからは超・高齢化社会に突入します。
今度は親の介護などで外に働きに出ることができない人が多くなってくると思います。
それでも生活のためのお金は必要となります。
そういう人たちの為にも、いろいろな柔軟な働き方ができるように社会を整備してもらえると本当にうれしいなと思います。

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