日常

いぼ

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wART 04

小さいころから瞼の上にいぼができていて、視界に入って気持ち悪い生活を送ってきました。
また、鼻の両サイドやちょうどてっぺんのところにも、凹凸はおおきくないのですが、明らかに細胞が違う種類と思われるいぼがありそれも長年の悩みの種でした。

瞼の上のいぼは母がきにしてくれ、当時はよく効くからと「いぼ神様」というところにつれていってもらい、その神様のふもとにある石をもらって持って帰り毎日こすっていればなくなるからともらってきました。
こすりすぎたのかもしれませんが、確かに本当に瞼のいぼはすっかりなくなったのです。(このことは本当にびっくしましたし、その後は瞼に一つもいぼができなくなりました。(不思議です、、))

結婚してからは鼻周辺に透明のいぼができるようになり、ある時兄に気持ち悪いっ。といわれ、美容整形外科でその細胞をそぎ取ってもらったことがあります。
母にとってもらったことを話すと、一人でいって怖かっただろうと心配してもらったので、ちょっと気持ちが救われました。

どうして私にはこんなにいぼがたくさんできるのだろうと思って調べてみると(かなりおそいのですが)首やわきの下、顔などにできる肌色(茶色)のいぼは遺伝だというのです。
確かに父親は皮膚も弱いしいぼがあったような記憶があります。
私はその遺伝を思いっきり受け継いだということなんでしょう。

最近はあまり気になりませんが、やはり鼻の付近には透明の盛り上がったものが1,2個あるのを見つけました。
主人は気にならないと言ってくれるので、そのままにしていますが(ありがたい存在の主人です。)悲しいことに父からのいぼ遺伝は娘にも受け継がせてしまいました。

娘も小学校のころから足の裏や、手のひらなど結構なところにいぼができて、これは皮膚科で焼いてもらって消滅させたりしました。
最近はあまりいぼのことを言わないので、なくなったのか、あるけれど気にしていないのかわかりませんが、、、いぼが遺伝。
本当に要らないものはしっかりと受け継がれているような気がします。
悲しいですが、、、

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