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北九州市で、男性教諭が小学校6年生の男子生徒の顔を足で蹴るという暴行事件が起こったそうです。
男子生徒は一時意識不明の状態で救急車で搬送されて、今は意識も戻ったものの鼻の骨が折れている状態だという事です。
その子の両親が被害届を出したそうです。(当たり前だと思います)

保健室で休んでいるところ熱がなかったので、教室に戻るよう促すと生徒から拒否されたからという理由だそうです。

学校の先生のすることではなく、まして大人のすることでもありません。
カッとなってやったという理由にも開いた口がふさがりません。
私はこういう先生には絶対に子供を預けたくないと心から思います。
どんな理由にせよ、生徒に暴力をふるう教師なんてありえないと思いますし、しかも足で顔を蹴るという行為は想像しただけでも、恐ろしくなります。

そして6年生というと、自我もはっきりしてきて自分の意見もしっかり持ち発言することもできる年齢で、何かその生徒なりの理由があったのでしょうが、それでもそのことを解決することができなくて暴力に走るというのはいかがなものでしょうか?

男性教師はどんなふうに育ったのか?とか親はどのようにして育てたのか?大人になってどんな風に生きてきたのか?とか、一人の人間が育つという事に関心を持ってしまいます。

今はただ男子生徒の回復を願いますが、この男性教師は二度と教壇には立ってほしくないと思います。

 

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