日常

こゆびと薬指の間

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grabbin hand

薬指と小指はなかなかいう事をききません。
ビオラを弾くときにはこの2つの指が大きく開かないと、うまく音を出せないのです。
娘にどうしたら早く弾けるのか、またどうしたら滑らかに音を出せるようになるのかといろいろ質問をしていたところ、薬指と小指の間を上手く広げられるようになれば、無理に指の位置を変えないで上手く弾くことができるようになるんだと。

そこで毎日1分でいいので、思いっきり指と指の間を広げて置く時間を取るようにと言われました。
それから思いだすと指と指の間を広げる練習をしていますが、とてもとても痛いのです。
いままでそのようなことをしたことがないので、この訓練はけっこうな苦痛を伴います。
指と指の間の皮膚は全く伸びなくて、ひろげるとまたしゃきのような感覚に陥ります。しかも左手は全般的にうまくコントロールできません。
だんだん顔が歪んでいくのが分かるほどdス。
毎日1~2回でいいよと言われていたのに、早くできるようになりたいがためにかなりの回数やっていたら、本当に痛くて仕方なくなったので、ひと休憩。

私はピアノをやっていて確かに難しいと思ったこともあったけれど、まだ子供で柔軟性もありなんとなくこなしてきましたが、大人になっての弦楽器は左と右手の動きがまず違うという点で頭がなかなか反応せず困り、ト音記号ではない所でまた戸惑い、そして今度は自分の指の形状を変えようとまでしなくてはならないので、本当に難題がたちはだかっています。

まだ初めて1年半ですが、何とかなる日は来るのかといつも途方に暮れるばかりです。
が、ひとまず指の訓練を、、、を頑張ろうと思います。

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